『薪ストーブのあるイエ』

広めの敷地で将来の増築を見据えて北西寄りに配置した。

薪ストーブは熱の循環が必要でまずはなるべく空間の中心に置く。そして煙突から熱が上がり2Fホールの隙間(写真6)から階段を循環するような構成としています。

冬場に居間で食事する時は台所との間にあるこの薪ストーブも調理台となります(写真2)。

台所は料理好きワイン好きの住まい手のためのオーダー仕様で使い勝手の良い空間としています(写真5)。

1.外観
2.居間
3.居間
4.タタミコーナー
5.台所
6.2Fホール
7.洗面所